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生産者紹介 浅沼醤油店

浅沼醤油店

願いはただひとつ
子どもたちの”食卓の笑顔”です

こだわり

浅沼醤油店

浅沼醤油店の創業は一九一四年。寒暖の差が激しい岩手盛岡で醸造を営む醸造メーカーです。お醤油はおいしい水と澄んだ空気、厳しい寒さによって育てられ、鍛えられていきます。そして身近な家族の健康と安全でおいしい食を願う蔵人の思いが込められています。調味料は脇役だけど、みなさんの食卓に楽しさ、嬉しさをお届けしたい。そんな想いで作っています。


エゴマ醤油醸造

すべての子どもたちに、しょうゆで味付けした給食を。そんな想いからプロジェクトは始りました。アレルギーをもつ子どもたちのため、より安全で安心な原料を探していたところ、エゴマを生産している農家の方々と出会ったのです。
エゴマの生産には手間が掛かるが「困っている人の役に立つなら」と心が一つになり、エゴマしょうゆ開発への挑戦が始まりました。今では生活習慣病の予防に注目されている『エゴマ』からドレッシングやつゆ、マスタードやラー油と農業生産者と一体となった商品のラインナップは広がっております。


エゴマ経営革新

エゴマのお醤油プロジェクトを通して、平成19年、新商品開発企業として、経営革新制度の承認を受けました。同年エゴマ醗酵調味料、マスタードの醗酵技術で特許を出願。平成22年現在迄に4件の特許を出願。2件の商標を取得するに至っております。
平成20年には盛岡で唯一の酢もろみの醸造免許も取得し、岩手の素材を用いたリンゴ酢やぶどう酢などの醸造にも着手しました。農業生産者の皆様との取り組み=花菜油の会(はなあぶらのかい)さんとの『エゴマを使った商品開発』。田鎖農園さんとの『農薬を使用せず美味しいお醤油に向いた品種の大豆の栽培とお醤油の商品化』。が次々と『いわて農商工連携ファンド』の認証を受け、活動はさらに広がっていきます。
平成21年にオープンした直営店『食楽日和』(くらびより)には『こうして使ったら美味しかった』『こういう商品を作って欲しい』など毎月100通を超すお客様の声が寄せられはじめております。
そんな皆様の声を反映して、生産農家の皆様とともに岩手からもっともっと楽しさと嬉しさを届けていきたいと思います。

いわての試食サイト 「けろっこ」


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