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生産者紹介 きんいろぱん屋

きんいろぱん屋

幻の小麦「コユキコムギ」を使用!
安心・安全で美味しいパンを平泉からお届けします

こだわり

きんいろぱん屋ってどこにあるの?

漬もの処 きら里と同じ「毛越寺門前直売 あやめ」の中で、定休日の水曜日以外は毎日美味しいパンを焼き上げています。
平泉で収穫した小麦を使用し、地元で販売する「地産地消」を行っており、地元でも愛されているお店です。
こちらの「あやめ」、毛越寺のすぐ近くに建っており、観光シーズンともなると客足が途絶えることがありません。


きんいろぱん屋特製、こだわりのパンをあなたに・・・

きんいろぱんでは、「ナンブコムギ」と「コユキコムギ」、「ユキチカラ」の3種類の小麦でパンを作成しています。
代表的なのは「コユキコムギ」。甘くて純白なのが特徴のこちらの小麦、一時期は姿を消しつつありました。今では徐々に栽培はされていますが、収穫量がとても少ないので『幻の小麦』と呼ばれています。
その小麦をレーズン種の「自家製天然酵母」を使い、無添加で体に優しいく、美味しいパンを日々お作りしています。


東京・目黒の名店「ワルン・ロティ」がプロデュース!

ワルン・ロティの店主、大和田聡子(としこ)さんの父が生前、開発をしたのが「コユキコムギ」という品種。
大和田さんの店でもこの小麦を使ってパンを焼き上げていました。
きんいろぱん屋の店長、小澤由美子(ゆみこ)さんが東京で一人でパン屋を営んでいた時に、ひとりパン屋繋がりで大和田さんと出会い、コユキコムギの美味しさを知りました。
大和田さんがコユキコムギの栽培を委託していたアグリ平泉が「あやめ」を作る際に、地元・平泉でもコユキコムギを使用したパンやお菓子を地元の人に食べて欲しい、とのことから、小沢さんが大和田さんのメニューを受け継いで作っています。

いわての試食サイト 「けろっこ」


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