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生産者紹介 黒川食品

黒川食品

食卓に笑顔を

こだわり

心の絆を深め感動を与える商品をお客様に届ける

黒川食品は岩手県花巻市野田にあります。
創業は昭和30年。
初代社長のの自宅は一日市(ひといち)にありました。
とても美味しい湧水があり、近所の人が汲みに来るほどでした。
この水を活用しようと一日市ではじめた豆腐屋さんが、黒川食品の前身となる黒川豆腐店です。
豆腐や油揚げにはじまり、こんにゃくやお惣菜を作るようになりました。
昭和51年6月、有限会社黒川食品となり、昭和62年7月株式会社になりました。
昭和63年11月、惣菜部門を一日市から西に2km離れた野田に移転。
つづいて平成5年1月、豆腐工場も野田に移転しました。


食は命の源

黒川食品の経営理念は「食は命の源」
これは3つの言葉で表されます。
それは、
1つ目は「感謝」。
毎日の仕事に感謝し、お客様に喜ばれる商品つくりに努めます。
2つ目は「自修自得」
向上する為の思考力と行動力を持ち、食品メーカーとしてお客様に喜ばれる商品の開発・製造に努めます。
3つ目は「自尊」
自分自身・住んでいる地域・商品に誇りを持つ事に努めます。

健康で明るく楽しい家族団欒、心の絆を深め感動を与える商品をお客様に届けるため、黒川食品は今日も、明るい職場つくりに努め、お客様に信頼されるよりよい商品つくりに頑張っています。


会社沿革

昭和30年09月 花巻市一日市に黒川信男が黒川豆腐店開業
昭和51年06月 有限会社黒川食品となる
昭和62年07月 株式会社黒川食品に組織変更
昭和63年11月 花巻市野田にレトルト・惣菜工場新設
平成元年01月 資本金1750万円に増資
平成05年01月 野田工場敷地内に豆腐製造工場新設
平成10年04月 岩手大学農学部と機能性豆腐の共同研究開発を実施
平成11年04月 中小企業創造技術開発事業の補助を受け、機能性豆腐及び装置を開発
  代表取締役黒川信男が代表取締役会長に、専務取締役黒川賢太朗が代表取締役に就任
平成12年11月 特濃豆乳開発
平成13年01月 有機JAS認定工場になる
平成13年11月 特濃豆乳が岩手県ふるさと食品コンクールで最優秀賞・東北農政局長賞受賞
平成14年02月 特濃豆乳が全国ふるさと食品コンクールで農林水産局長賞受賞
平成14年09月 成長新事業育成融資制度に認定され、豆乳製造ライン増設
平成14年11月 カマンベール豆腐が岩手県ふるさと食品コンクールで優秀賞受賞
平成15年10月 岩手県工業技術センターと岩手県で品種認定された青大豆(青まるくん)と
 生産量日本一の紫波町のもち米(ヒメノモチ)を使った新製品「青まる木綿・絹豆腐を共同開発」
平成15年11月 青まる木綿・絹豆腐が岩手県ふるさと食品コンクールで優秀賞受賞
平成16年04月 事務効率化を図りコンピューターを入れ替え
平成16年10月 東京営業所開設
平成22年05月 副社長黒川敬子が代表取締役に、黒川巧朗が専務取締役に就任

いわての試食サイト 「けろっこ」


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